がめおべあ
地方競馬のお勉強スレのまとめです。ここにある情報は絶対に正しいとはかぎりませんが、何かの役にはたつかも。
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船橋の馬場差&ポイント
【重要】
この馬場指数表を単純な持ち時計計算するときの注意点。
2回、同じメンツで同じラップでレースをしたと仮定した時に
馬場だけが1回目がフラット、2回目が-1.0秒軽くなったと
仮定すると。
逃げ。先行馬は数字どおり1,0秒タイムが早くなる可能性があるが
差し、追込馬は0.5とかくらいで考えておくのが無難。
軽い馬場を最大限に活かせるのは前に行く馬。

逆に言えば、-1.0軽い馬場から重い馬場になった時に
逃げ・先行馬の予想タイムは+1.0・・ないし
仮にラップがより早くなれば惨敗まである

【船橋 馬場情報】  1/10~9/28

☆馬場が一番重いのが1/10~1/14これを±0とし基準に
ーの数字が増えるほどタイムが早く軽くなる。
【フラット】=1/10~1/13,3/12、4/2、4/30
【-1.0秒程度軽い】=2/6、2/10、3/13~3/16、4/4,4/6
             8/8~10 7/19~23 9/3(左記3つ内側重め)、
             9/27、9/284R以前  
【ー2.0秒程度軽い】=2/7~2/9 9/4.5 9/24 9/28 5R(確実なのは6R)以降
【-3.0秒程度軽い】=6/18~21 9/25 9/26

【注】④の馬場までは、フサイチアデクタムのような最後方待機の追込
が決まるが、⑤の馬場はそういうのを超越してるので
素直に前で残れる馬を探したほうがいいと思う

【注2】9/27・9/28の前半の結果については
    騎手が馬場をわかってなくてたれたパターンも考えられるので
    あまり参考にしないほうがイイ。-0.5から-1.0の重さ。

パドック&馬体の見方の各コテの意見
避難所にてゲンチマンさんがパドックに関する意見を述べられていたのでここで保存
これについての意見が増えれば更にカテゴライズして追加していく予定。


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   さきほどまでここに転載許可いただかずに名無しさんの>>533の意見を転載していました、
   本当に>>533さん申し訳ありませんでした。
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①ゲンチマンさんのパドックの見方

534 :ゲンチマン:2011/11/04(金) 11:16:47 ID:ZIBBynugO
こんにちは。このスレでは稀少なパドック派ゲンチマンでございますヽ(´▽`)/
自分のパドックに対してのスタンスをちょっと書いてみます。

まず前段として、馬券的アプローチからですが。
パドックって実は結構重要なファクターなんじゃ?と考えてます。
持ち時計や上がり時計、レースラップ、更には調教時計まで。所謂デジタルと呼ばれる物はかなり研究されていて、突き詰めると大体似たような結論となってしまいます。これでは人の裏に行きにくいため、ギャンブルとして旨味がないです。
対してパドックや返し馬などの所謂アナログと呼ばれる物は、数値化しにくい上に主観的要素が満載、さらにはリアルタイムでないと確認出来ないため、裏をさっくり取れるアプローチな訳です。
なので、事前しか買えないならあれですが、リアルタイム参戦中なら、パドックは絶対見てから買うべきと思います。


続く。

535 :ゲンチマン:2011/11/04(金) 11:17:43 ID:ZIBBynugO
次に予想的アプローチから。
自分はパドック見ますけど、それだけで買うことはあまりしません。予想に占めるパドックの割合は、全体が10なら3~6の割合です。
10をパドックで決めれる人は、それで商売出来る人だと思いますし、そこまでいくのはかなり大変(ぼきんちゃんの言うように、いないことは無いですけどね)。
後は、パドックダメダメでも走る馬は走りますし、逆に見栄えするけどサッパリ走らんなんてのもいくらでもあるので、そこを全てとするのは怖いんです。
なので、事前に予想を組み立てた上でパドックで上げ下げする感じです。前にここでも書いた、『パドックはスパイス』て表現がしっくり来ます。
ちなみに、この上げ下げの度合いが、さっき書いた割合に直結するんですが、実力的に横一線(と思った)な時とか、2歳戦は割合が高くなります。逆に重賞は小さめにします。
この辺は馬券スタンスにも直結する話なので参考まで。

536 :ゲンチマン:2011/11/04(金) 11:18:39 ID:ZIBBynugO
最後にパドックの見方について。

ズバリ勘!
…( ; ゜Д゜)
…ていうのは言い過ぎですが、まぁ大体そんなもんですww
とはいってもなので、自分の見方を。ちなみに確りやろうとするなら、JRDBの赤木さんの本とかを見た方がいいです。


①まず全体的に眺める。
…遠目に立って、各馬の、何となく醸し出すオーラ、バランス、ぱっと見の歩様、毛艶、張り、イレコミ等を感じ取る。
これは状態確認を主眼にしてます。状態悪いと歩様とか、馬体の感じに多少なりとも出てくるはずですから。
ただし、余り細かいことは気にしない様にしてます。あら探しをしてしまうと、マイナスはどこかに出てきてしまいます。最終判断時にそのマイナスばかりが強調され判断を見誤るのを避けるためです。

②適性の確認
馬体の造りから、今日の馬場傾向に合う馬を探します。
例えば、この馬は筋肉マンでいい造りしてるけど、今日のようなタフな馬場だと、最終的にはバテるだろうから下げ。とか、
今日は薄い造りのスピードが勝ったタイプが来てるから、傾向にあってるこの馬上げ。みたいな感じです。
感覚としては、今日来てるから血統を買う!ってのに近いかも。

③縦の比較
暫くパドックやるようになると、同じ馬を続けて見ることになると思います。
そこで、前走または良かった時との比較をして上げ下げをしていきます。
連勝中の馬を疑ったり、実績馬の復活を見極めれれば満点です。

今やってるのはこんなもんです。これくらいしかわかりませんし、これくらいでとりあえずは充分とも思います。

長くなりました(*´-`)





地方競馬の格差社会
710 :265の人(次レスからコテ外します) ◆ZnBI2EKkq. :2011/06/23(木) 01:58:10.90 ID:W52/jRCg0
それでは地方競馬のレベルについて簡単に・・・

大まかに言えば、「賞金額に比例する」のが普通です
とりあえず、古馬最下級条件の1着賞金額を比較してみましょう

門別:15万円
岩手:10万円
南関東:80万円
金沢:20万円
東海:13万円(賞金3着まで)
園田:20万円
福山:12万円(賞金4着まで)
高知:9万円
九州:10万円

要するに「南関東」と「その他」なのが現状です。
園田と金沢はいくらかマシなので、2番手グループの中では多少上位でしょうか。

ではここからは実情に合わせて細かく見ていきましょう
(以下はあくまで個人的見解です)
2歳戦のレベルは
道営認定競走≒南関東>>各地の認定競走>道営一般戦>園田・金沢>東海・佐賀・岩手>荒尾>福山
(高知はほとんど2歳馬が入厩せず、12月に一般戦と金の鞍賞をやる程度)

大まかに見てこんなところでしょうか
「認定競走」は詳しくはwikiなどを参照して欲しいですが、勝てばJRAへの参戦権利が得られるレースで、
なおかつJRAからの賞金補助も出ているので、一般レースとは賞金もレベルも大差があります

道営の2歳戦はいわゆる「ショーケース競馬」で、ここで好成績を残すと
中央や南関東へ移籍していくことになります

最近はグランド牧場・ラフィアン系だけでなく、社台・ノーザンも足元に不安がある馬などは
道営で下ろし、それから中央や南関東へ持っていくケースが出てきました
地方競馬での一口馬主も認められるようになりましたしね
(クラーベセクレタはサンデーレーシング)

南関東・道営以外では、やはり園田でしょうか
2歳の特別・重賞も多いですし、他の競馬場に比べれば条件はマシです

意外に金沢も侮れません 金沢は中央競馬の商圏から半ば外れており、
「JRA?何それおいしいの?」のやや独立した気風があり、ここでしか馬を持っていない人が多いです
兼六園ジュニアカップのような出世レースもあり、
最近でも金沢デビューのブラックムーンが大井の東京2歳優駿牝馬を勝つなんてことがありました

あと、大井をやる人は佐賀競馬をチェックしておくといいでしょう
なぜかというと、大井の関係者には佐賀ラインの人が結構いるんです

代表的なのは的場(兄・信弘は佐賀の元騎手・調教師)と、
真島(父は佐賀の現調教師、叔父は佐賀の現騎手)

それにいまやJRAの人となりましたが、内田博幸もこのラインです
内田博の兄・秀一騎手と的場文の兄・信弘騎手が佐賀の同じ厩舎所属で、
その的場兄に弟・文男の兄弟子にあたる松浦備師を紹介してもらい上京、
というのが彼の騎手人生の始まり

これにより、佐賀で好成績を挙げた馬というのはよく南関東に移籍します
あまりA級まで行く馬はいませんが、B級~C1ぐらいならゴロゴロいます
「佐賀→大井は初戦から買ってもOK」は格言と言えるかもしれません

かつては「名馬のふるさと」だった岩手・東海の地盤沈下は激しいです

岩手は地方競馬の中でも最大の赤字を抱え、度重なる賞金削減で競争力を失いました
そして何が一番問題かというと、「先行争いがぬる過ぎる」ということ
水沢はともかく、ヘタに超大型の盛岡を作ったせいで、序盤から競るレースがほとんど見られません

岩手からの転入馬が南関東に入ると、よほど格上でない限りまるで通用しないのは
このテンのスピード差についていけない馬がほとんどだと、私は考えています

他の地方競馬もレベルはそう高くないですが、だいたい小回りの1周競馬なので、
序盤の位置取りがいい馬でないと連勝などできず、必然的にテンの速い競馬には慣れています
だから中には南関東に来ても通用する馬がポツポツいるんですが、
岩手(というか盛岡で連勝している馬)だけはその確率がかなり低いので、注意が必要です

東海は・・・賞金見れば分かりますよね
なんですか、「下級は賞金3着まで」って
そんなの終わってますよ

それでも名古屋はまだ資金力のある馬主や、
中央とつながりのある調教師が必死になって支えているので、
なんとか園田を相手に食い下がっています

問題は笠松
度重なる存廃騒動などもあり、名古屋以上にレベルの低下は激しいです
いわゆる「ホースケア厩舎」が出てくるのも、在厩馬の急激な減少がもたらしたと言えるでしょう
笠松の調教師のランクを見る時に、勝利数を見てはいけません
見るべきは勝率・連対率です 大量出走で生計を立てている厩舎が少なくないですから・・・
連対率4割を超えている、伊藤強一・柳江仁・柴田高志
馬主のバックアップもあるこの3厩舎は、見かけたらとりあえずマークしましょう

福山は・・・正直存続させるのが目一杯
あまり馬券を買いたくなる競馬をやっていないなぁというのがホンネ
だからこそ存続が危ないんでしょう 「迷ったらとりあえず三村」が合言葉

荒尾は佐賀に比べると二枚落ちです
地元の荒尾ダービーを、わずか3頭枠しかない佐賀所属馬に12連勝されているというのが
荒尾のレベルの現実です
しかし今年の佐伯厩舎の連対率は異常だな・・・なんだ53.4%ってw


【南関東の中でのレベル】

数年前までは

船橋>川崎>>大井>>浦和

というのが厳然としてありましたが、
今は川崎が所属頭数減に伴いややレベルが下がり、
大井の調教師が代替わりして少し底上げが見られます

とはいっても今年の東京ダービーが
船橋→川崎→浦和→大井→船橋→川崎→川崎で決まったように、
やはり「A級と3歳の強い馬は船橋と川崎」というのは変わっていないと思います

浦和のレベルについては・・・先日の浦和開催での「スーパー船橋タイム」で説明不要かと。
文字色

こんなところですかね。
園田の見解さんの一言
【ナイターと園田の未来】

競馬キンキの北防TMが言っていた通り
園田競馬場のナイター化のお話が進んでいるようです。
組合としては、今年実施しなかった姫路競馬を実施して、その間に工事、
そしてナイター競馬、さらにそれにより、再来年はJBC誘致となると思います。
しかし、ナイター実施は、前向きな話ではあるが、
全てが終わる可能性を秘めた最後の手段だと思います。
このことにより、成功とは言えなくても、少しでも利益が上がれば良いのですが・・・。
最近、急に若手騎手の撤退が目立ちます。騎乗機会が恵まれない若手が嫌気をさしたとか
勝負の世界での負け組が去ったとか、まあ色々言われますが、やっぱりそうでしょうか?
去っている原因は、組合に入ってみて、思った以上のドロ船状態に
将来が見えなかったからではないでしょうか?

私は、10年後、園田姫路競馬は廃止されていると思います。

それぐらい、私がバクチを始めた8年前とは、雰囲気が雲泥の差、
どうにもならないヒドイ状態だと思います。
完全な老人ホーム(失礼な表現ですいません)です。
組合の経営努力が足りないからでしょうか?人件費が高いのでしょうか?
まだまだ節減できることがあるはずなのに、それをやらないから
売り上げが伸びていないのでしょうか?絶対に違います。
日本という国自体が沈んでいますし、これからもどんどん沈んでいくので
生きるために不要なものはどんどん切られていきます。
私のような、お金も持っていない貧乏人ばかりが張り付いていますので、
厳しくなるのは当たり前です。生きる力の弱い人間が集まるところには、
パワーも生まれません。つまり、もう消えてなくなる宿命なのです、時代が変わったのです。

私も50を超えていますし、老人の部類に入ると思いますが、
別の時代の流れに乗ることにしました。
来月から平日に全てアルバイトをすることになりました。
よって、園田競馬から完全撤退することにしました。
それでも、無職状態は変わりなく、厳しい生活がつづきますが、まあ、残り少ない人生
今の生活を続けて、野垂れ死にすることになります。
それでも、来週だけは頑張りますよ、最後の良い馬券を取りたいですね。

【園田か人生か】

園田競馬は、同じような距離、ダートのみ、同じ競馬場、調教の強弱がハッキリしている、
このようなことから、荒れた馬券でも、ある程度のパターンが決まっていますので、
少ない投資でソコソコの配当が簡単に取れることがあります。
ただ、これも、時間をかけて経験を積まないと、そんなにうまくいくものではありません。
毎日通学して、専門紙をよく読んで、必ず馬券を買って、レースをきっちり見る、
つまり園田競馬場に張り付く人生を敢行しなければなりません。
そんなこと、仕事をしている人には無理ですし、
私のような社会的に厳しい立場にいる人間(世捨て人)しか無理でしょう。
その私も、これからはさらにその立場が制限され
園田競馬にかかわる時間が少なくなります。時間をかける事が出来なければ
馬券で楽しむ事は出来ても、お金は捨てていくことになります。
つまり、馬券で良い思いをすることは、絶対になくなります。

勝てなくなる、負ける状態ばかりになります。

今、ギリギリの生活をしている私には、そんな余裕(負けても構わない)はないです。
事実、今年から土曜日のJRAを頑張ろう!
今まで、園田競馬で経験した馬券術を生かそうそう思って挑戦したのですが無残でした。
ぜんぜん当たらないです。即やめました。
時間をかけられない園田競馬もいっしょ、もう絶対に勝てないはずです。
よって、しばらくは競馬ともお別れ、また、機会があれば頑張りたいですが、
もう廃止されて、その機会もないでしょう。

ミスターシービーで感動して競馬を本格的に始めて、こんなおもしろいレジャー、
もっと世間に広まるだろうと思って、そのとおりになって、武豊の登場、
オグリキャップやナリタブライアンで頂点、

私が競馬を始めた頃と盛り上がりが全然違います。

時代の流れ、JRAすら厳しくなる時代が来るとは・・・、まさかまさかの世の中になりました。

ぼきんと園田の見解さんの園田攻略
【ぼきん流】

①展開の向く馬しか軸にするな
②馬体重がBESTでない馬を買うな(大幅増減でもBESTに近ければ基本気にしない)
③時計のかかる馬場、軽い馬場での実績を確認
④降級馬は以前より前にいける→つまりレースがしやすくなる=惨敗してても気にするな
⑤近頃負け続けの実績馬は「いつもの位置取り」ができないで負けてるなら穴として有力
⑥同レース内の乗り替わり関係は確認。鞍上弱体化した馬が来るのは基本ない
⑦ただし、乗り替わりで主戦が蹴った馬でも展開が向くのであればヒモにはいれとけ
⑧昇級馬は基本軸にするな、ただ「化物」を感じるなら展開が向くこと前提に買ってもイイ
⑪内枠で惨敗した先行馬は外枠にはいったら惨敗多くとも見なおせ
⑫昇級馬が人気のレースは同クラス数戦の善戦穴馬を狙え
⑬どんなに実績が抜けていようと休み明けは人気なら買うな、人気薄で買え
⑭外枠に先行馬が固まっているレースは基本ハイペースを覚悟しろ。先行馬を買うな
⑮地方競馬はテンの速い馬をチェックしろ、その馬の平均ペースが今回のペースだ。
⑯穴馬=同級キャリア有、持時計メンバー平均脚質通り走れてない先行馬であることが多い
⑰時計のかかる馬場では馬格のある馬を+でかんがえる。(特に園田
⑳「Vライン」の馬を買え。Vラインは+要素
【21】前走化け物馬の先行についていって垂れた馬は次走買い(例ナンシーカメラ)
【24】人気馬に明らかな不安要素があるなら穴に徹しろ
【25】逃げは人気薄の降級馬を狙え(6/98R)→実力あるのにマークされない図式が出来上がる
【26】連戦続きの馬は疑え
【27】JRAでダ1700 1分48~49持っていればC2でも戦える
【30】園田の1400と1230は全くの別物と考えるべき
【31】園田ではBクラスまで行った馬はCクラスに着たら買い
【32】園田では山崎雅からの乗り替わりは買い
【33】三歳戦は休み明けの上位と戦ってきた馬をねらえ(6/16の6Rテイクチャージがいい例
【34】園田は3戦連続着外は降級。つまり二戦連続着外だとやる気は・・ないんじゃないか?
【35】坂本→吉村は鞍上強化?
【39】三歳戦は強い馬との比較で買え
---------ここまで-------------

【園田の見解さん流予想】

【法則のようなもの】

①柏原厩舎で川原さんや田中くんが乗ってきたら、だいたい勝負ですね。
②昔は豪腕の三野と言われていたが馬に持って行かれることが多すぎ
④園田の法則、前にも書いたと思いますが、八木オーナー、
  休み明け、自前の牧場で乗り込み、清水厩舎、下原くん
⑤木村騎手は54キロからの騎乗。

【購入した競馬キンキで直に予想、赤ペンを持って、以下の事項を順にチェックしています】

①厩舎複数出走
②勝たずに昇級する可能性がある保有ポイント
③降級馬と同級連続着外馬
④能力検査と調教の推移
⑤陣営のコメントを前回と比較と体調面の話
⑥騎手の乗り替わり
⑦西脇の馬の西脇TM(中司、伊藤)の印
⑧各TMの推奨馬

これ以外の記事は全く見ません。ただ、雨の時(重ぐらいなら気にしませんが、
馬場に水が浮いているような状態の時)は、雨のデータだけは確認します。
そして、馬柱を見て、馬の優劣を決めて、最後に展開(枠順)を、はめこみます。
全ての作業を全レース行って、約2時間で終えます。


【園田競馬でトータルで回収率を100%以上にし勝てる方法】

①毎日園田競馬場に通う、欠席厳禁
②必ず、競馬キンキを買って予想する、ケチらない
③全レース、馬券を買う、見学レースとか勝負レースとかでバクチをする前に
  レース選択のバクチまでやる必要はない
④ボックスとか流しとかフォーメーションはしない、男なら少ない点数で勝負する
⑤金額の優劣をつけない、100円単位で女々しく買うべきで多額の金額を張り込まない
⑥必ず、レースを見て、反省をする、自分でレース実況をすると印象に残る
⑦必要以上にデータとか資料を集めない、こだわりすぎるとロクなことがない
⑧自分の中に、園田競馬ワールドを築き上げて、その馬券パターンを大切にする

【穴馬を見つけるパターン】

①攻め馬が強化された馬
②内枠から外枠に変わった馬
③前回のレースで見せ場があった馬
④逆に前回のレースでヘンな競馬をした馬
⑤サークル内で噂になっている馬

①は競馬キンキの調教欄を見れば良いので簡単、穴馬を一番探しやすい、誰でも出来ます
園田競馬は、攻め馬を強化したからといって、絶対に馬券に絡むとは言えないのですが、
名古屋笠松競馬はこれが顕著、基本的に本命ばかり、
荒れる時は展開的な妙というパターンが多いので、なかなか巡り会えないですが、
たまたま見つけると、本当に少ない点数(2点買いぐらい)で三連単の万馬券
(人気が偏るので、ちょっと荒れるとビックリするような配当になる)が取れます。
金曜日の場外発売で頑張る人は、必ず、専門紙を買うようにしてください。
②も成績欄を見ると、誰でもわかるのですが、
これは、各馬の特性(気性の難しさとか精神的なもの)を知らないと、何でもかんでも、
外枠が来るわけではないので、やっぱり常連でないと厳しいです。
③④はVTRを見ると良いわけで、ネットが発達した現在では見ることは可能なんですが、
やっぱり、馬券を買わないと・・・。
レースを一通り見ただけでは、なかなか印象には残らないので、
やっぱり常連でないと見つけるのは難しいと思います。
馬券を買って、ひどい目、悔しい目にあって、反省して、
今度こそ!という気持ちが記憶の蓄積につながります。
⑤はどうでも良いのですが、そういう馬がいるのは事実です。競馬キンキを見ると、
それらしいことが書いてあることもあるので、ぜんぜんわからないということもないのですが、
経験を積まないと難しいので・・・。いわゆる関係者馬券と言うのかな?

だから、やっぱり、競馬キンキを買ってほしいです。紙質は悪いし、
データはソコソコ記載されていますが、他の内容も薄い、正直、値段的にどうか?
と思いますが穴馬を見つけるにはかかせないですし、情報源はこれしかないです。

JRAは、距離がバラエティー、芝やダート、競馬場がコロコロ変わる、
調教もほとんどの馬がそれなりにやって仕上げてくる、このようなことから、
いくら頑張っても、ある程度の資力がないとなかなか良い馬券は取れないです。

もちろん、当たるとデカイですけどね。
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