がめおべあ
地方競馬のお勉強スレのまとめです。ここにある情報は絶対に正しいとはかぎりませんが、何かの役にはたつかも。
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(3)C2&C3

まず基本的に「4歳馬が弱い」(特に上半期)ということが重要です。
それはなぜか?賞金額の設定にヒントがあります。

例えば5/25の大井1Rを例に出してみましょう。
どのくらいの賞金額の馬がC3では一緒に走っているのか?

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4歳馬:145万~165万 
5歳馬:380万~410万 
6歳馬:600万~650万 
7歳馬:920万~980万
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この時期の4歳馬は、デビューから1年半ぐらい経っている馬がほとんどです。
1年半かけてやっと150万稼いだ馬が、来年5歳になってこの組で戦うためには、
1年間で約250万ぐらい稼がないといけません。

理屈としては分かりますよね?
もちろん例外はあります。キャリアの少ない馬や転入馬は当然別の話です。
でも、基本はこういう理論になるんです。

さらにこの理屈を補足すると、「2・3歳戦の賞金>C2・C3の賞金」というのがあります。
とにかく南関東の賞金は2・3歳馬にやさしい設定です。
今週の大井開催を例に挙げると、3歳未格付戦は最下級でも1着賞金が120万円ですが、
C3クラスは一律80万円、C2クラスも平場は一律100万円です。

要するに、C2・C3に格付された3歳(年明け以降4歳)馬は、
「相手が一気に強くなる上に、自分は実力以上の賞金を稼いだ状態」で戦うことになります。

そんなもん、通用しなくて当然ですw

それでも見た目の着順がいい3・4歳馬は人気になりますが、8割方消えてくれます。
こうやって高配当が出る訳ですが
理屈を把握してる人間にとって穴でもなんでもありません。
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