がめおべあ
地方競馬のお勉強スレのまとめです。ここにある情報は絶対に正しいとはかぎりませんが、何かの役にはたつかも。
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能試、調試③ 実践編2
こんな例もあります


このレースにおいてイケノエルニドは能試で1300m1分27秒0をマークしながら
初戦は1300mを1分27秒7でしか走れませんでした。普通こんなことはありえません。
当然、「何らかの原因で実力を発揮できなかった」と考えるのが普通です。

自分はここでその理由を騎手に求めました。
試験と実戦で騎手が違ったからです。

イケノエルニドの試験時の騎手は半澤騎手でした。
決して巧い騎手ではありませんが、曲がりなりにも昨年6勝しています。

前走の騎手は山崎真騎手でした。彼はこの厩舎の所属なので乗っても不思議はありませんが、
昨年の成績は【0-2-3-90】、今年も昨日時点で【0-1-2-56】。そういう騎手です。

調教師は一戦で山崎真を下ろして、戸崎圭太に替えました。
能力や気性だけに問題があると思っているなら、こういうことはしません。
「勝てる騎手が乗れば勝てる馬だ」と見て、スイッチしたのでしょう。

実際は時計を大きく詰めて1分24秒3で1着。独走でした。
それも4コーナーで山崎真のマルカンタイショウをあっさり競り潰して。



     結果



とにかく、能試の時の騎手は大事です。
基本的に能試で乗った騎手がそのまま乗ることが普通なので(若馬なので癖もある)、
そうでない場合は、騎手がかち合っていないかなど、いろいろ確かめる必要があります。

nankankeiba.comの出走馬詳細に表示される「騎手と調教師の初出走時勝率」
なども確認しながら、減点の少ない馬を選んでいくと的中率が上がると思います。
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